2010年04月22日

<新幹線>八戸−新青森駅間で試験電車停止 電気系統故障か(毎日新聞)

 鉄道建設・運輸施設整備支援機構は18日、12月開業予定の東北新幹線八戸−新青森駅間で、試験電車「イースト・アイ」が突然停車するトラブルが起きたと発表した。電気系統が故障したとみて、原因を調べる。同機構によると、イースト・アイは18日午前2時に八戸駅を出発。時速約30キロで走っていた同3時20分ごろ、新青森駅約1キロ手前付近でトラブルが発生した。これに伴い、20日に予定していた現行の営業車両「E2系」の走行試験は延期する。

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2010年04月21日

<強姦致傷>異例 さらに10年求刑 強殺未遂で懲役25年(毎日新聞)

 強盗殺人未遂罪で懲役25年の判決確定後、強姦(ごうかん)致傷罪などに問われた無職、永田健一被告(62)の東京地裁(林正彦裁判長)の裁判員裁判で、東京地検は20日、異例の懲役10年を求刑した。強盗殺人未遂罪と合わせ有期懲役刑の上限(30年)を超えるが、検察側は「事件に見合う刑を科すべきで、懲役5年以下は軽すぎる」と主張した。

 刑法は判決確定前に犯した複数の罪を「併合罪」として扱い、有期刑の場合は最も重い罪の上限の1.5倍までしか科されない。有期刑の上限は20年のため、併合罪の上限は30年。刑法や法務省規定で、これを超える分の刑は執行されない。

 永田被告は埼玉県秩父市のコンビニで09年3月、店員に拳銃を発砲したとして、さいたま地裁で同12月に懲役25年の判決を受け確定した。一方、東京地検は裁判員制度開始後の同7〜8月、04、06年に東京都中野区などで女性2人に性的暴行したとして起訴。裁判員の負担を考慮し、別々に裁判が行われた。

 裁判員裁判で弁護側は「3事件が一括審理されれば懲役30年以下だった」と懲役5年以下を求めた。同様のケースで東京高裁が94年、上限を超える刑の言い渡しは可能と判断している。【伊藤直孝】

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2010年04月20日

参院選「小沢氏はしご外さない限り」鳩山首相で(読売新聞)

 鳩山内閣の支持率下落が止まらない。報道各社の内閣支持率は3割前後まで急落し、とりわけ沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題で迷走を続ける鳩山首相の「資質」に厳しい視線が集中している。

 だが、政府・与党内からは首相を批判する声は上がらず、異様な静けさを保っている。

 19日昼、首相は映画「男はつらいよ」シリーズで知られる山田洋次監督を、首相官邸での昼食に招待した。「あまりつらくて(つらいと)いえないんでしょう」。山田監督が推察するように、首相を取り巻く状況は厳しさを増す一方だ。

 内閣支持率が急落しただけではない。いずれの調査でも、不支持の理由として「指導力に期待できない」などの項目が上位を占め、首相自身が内閣支持率を押し下げている主要因であることが明らかになった。首相が「5月末決着」を明言した普天間問題の決着に失敗すれば「支持率は10%台。首相退陣もあり得る」(政府関係者)との見方もある。

 首相周辺は「5月危機説」の沈静化に必死だ。平野官房長官は19日の記者会見で、普天間問題での首相退陣の可能性について「そんなことは全くない」と即座に否定。仙谷国家戦略相が16日のテレビ番組収録で衆参同日選に言及したのも、同日選を避けたい衆院議員の心理を逆手にとり「鳩山降ろし」をけん制する狙いとみられる。

 首相自身も「5月末の退陣は念頭にない」(周辺)とされる。19日、首相官邸で会談したマレーシアのナジブ首相から公式訪問の要請を受けた首相は、参院選後の「7月以降」と返答した。

 政府・与党から首相批判が起こらない背景には、民主党が野党時代、衆院を解散せずに首相交代を繰り返してきた自民党政権を「政権のたらい回し」と批判してきたことがある。ベテラン議員は「参院選前に首相を交代させれば、『民主党も同じだ』と批判を浴びる」と述べる。

 一方で、鳩山首相を支えようと普天間問題などで政府・与党が解決にしゃかりきになる姿も見られない。

 党内の最大実力者である小沢幹事長も、静観の構えだ。19日、青森市内で記者団に「去年の今ごろも厳しい報道がたくさんあったが、政権を任された。全国を歩いている限り、1年前の時期とそんなに変わらず、皆さんが声援し、期待してくれていると思う」と述べた。「小沢氏がはしごを外さない限り、鳩山首相で参院選に臨むことになる」(小沢氏周辺)との見方が党内には多い。

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